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フリーランスの働き方

経費とは何か正しく理解すること

経費について理解する為には、まず経費として処理できる項目を知ることが重要です。
主な項目としては、水道光熱費や通信費、旅費交通費、広告宣伝費などが挙げられます。
従業員を雇っている場合は、賃金も経費として挙げることが出来ます。
難しい部分としては、自宅を事務所として利用している場合の水道光熱費も経費として計上出来るのか、というところですが、大雑把に言えばそれも経費として挙げられると言えます。
経費の見極め方としては、「仕事との関連性があるかどうか」です。例えばカフェでコーヒーを飲んだ場合、それが仕事の打ち合わせなど、仕事上必要なものは経費として認められますが、一息つく為に飲んだコーヒー代は経費として認められません。
経費が多ければ多いほど、所得から引かれ、課税される税金が低くなるので、経費をきちんと見極めていけば税金対策になるのです。

会計ソフトを使うと時間と手間の節約になる

経費を見落とさないように、日々の領収書を一枚一枚チェックするのは、中々手間と時間がかかる作業になります。
フリーランスの場合、契約をとり一つの仕事を成功させることが何より重要なことなので、出来れば仕事だけに集中したほうが良いのですが、経費を正しく計上しないと余計な税金を支払うことにもなると言えます。
そこで便利なのが、会計ソフトです。
これは、取引で発生する請求書や見積もり書、発注書などの書類も簡単に作ることが出来るので大変便利です。レシート登録など、スマホからでも簡単に処理ができるので、かなり手間が省けると思います。
機械で自動計算なので、自分で行うよりも正確です。項目別に処理してもらえるのでミスも少なくなります。
時間に追われることの多いフリーランスの方には特にお勧めです。